福利厚生について

Welfare

有給休暇について

大原野児童福祉会では、就業規則で有給日を労働基準より10日多く定めています。1年目の有給休暇が20日でスタートし、4月から使えます。
1年変形労働時間制を導入しており、年間休日(日曜・祝日・年末年始)は87日前後ですが、指定休暇が年間約12日、夏期休暇が5日を含めて初年度より約37日の休暇があります。勤務年数が7年を超えると年間約47日の休暇となります。
 
 

休暇の取得率は

毎年、ほぼ100%の取得率を保っています。半日での休暇取得や、時間制での取得も可能です。休暇が余った場合はもちろん、もし、年度途中で休暇が足りなくなった場合も次年度に繰り越して調整をすることが出来ます。休暇を活用して、子育てをしている職員はお子さんの行事に参加したり、長期の旅行などに充てられています。
他にも、結婚時や慶弔休暇などを追加することが出来ます。
平日でも休暇が取りやすい雰囲気づくりをしていますので、仕事とプライベートの両方を充実させながら働いてほしいと考えています。

 
 

職員の保険

社会保険以外にも、自己負担なしで法人独自に職員向けの保険に加入しています。労災以外でもケガや病気による入院・手術の際にも保険が適用されるものです。安心して働いてもらえるよう、常に現場の声を聞かせていただくようにしています。
 
 

駐車場を完備

どの事業所においても、職員の駐車場を完備しています。駐車場代は無料です。車でもバイクでも通勤が出来ます。
 
 

お昼ご飯とおやつ

園児と同じメニューで事業所から月3,000円で提供しています。もちろん、量は大人サイズ!
忘年会や歓送迎会を行っており、懇親を深める機会も持っています。
 
 

育児休暇の取得

毎年、1~2人は産休や育休を取得されています。延べ30名以上の職員が取得しており、保護者や園児とも不安に感じられない雰囲気で十分な理解を受け止めていただいています。
園内研修を充実させており、希望により休暇中でも研修に参加することが出来ます。